大和研究室は、2024年10月に発足した、生産加工・工作機械分野の研究室です。本研究室では、工作機械および加工プロセスにおけるデータ同化型仮想計測を中核テーマとしています。物理モデルと限られた観測情報を融合することで、加工中に直接計測することが困難な切削力、静的・動的変位、振動状態、熱変形、材料除去状態などの未観測状態や、境界条件などの不確かなモデル条件を推定・再構成する手法の構築に取り組んでいます。
研究対象は、旋削加工やエンドミル加工に代表される切削加工に加え、アブレッシブ流体ジェット加工などの時間依存的な特殊加工プロセスにも及びます。工作機械と加工プロセスを一体の動的システムとして捉え、計測、モデリング、数値シミュレーション、データ同化、制御を統合することで、加工品質の予測、状態監視、品質保証、プロセス最適化を実現し、工作機械・生産加工システムの自律化・知能化に資する基盤技術の創出を目指しています。
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今週は岡山でInternational Symposium on Flexible Automation (ISFA2026)に参加し、M1の今君が発表を行いました!今君は初めての国際会議でしたが、質疑応答含めしっかり発表できたかと思います!中規模な会議ですが、新しいプログラムの取り組みやホスピタリティ溢れる楽しい学会でした✨2年後はアメリカ側がホストでハワイ開催なので、ハワイ効果で参加者増えそう笑
先週は生産系3研究室で研究室旅行に行きました!(投稿が前後してしまいました) 本年度は シチズンマシナリーにお伺いして最先端の工場を見学させていただくとともに、夜はBBQで研究室間の交流を深めました✨




